【驚きのプロテイン】アトピーが80%の確率で完治する方法を試してみた−1ヶ月経過−

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アトピー改善比較

またアトピーが悪化しました。

後ほど、お腹部分の比較写真を紹介しますが、一目瞭然です。

けれど、このアトピー悪化も予定通りです。

予定通りですが、痒みや肌の赤みがかつて経験したことのない領域に達しています。辛いです。

1ヶ月経過して、前回紹介した2週間経過時点からの変更点と体の状態をご紹介します。

前回の記事⇨2週間経過

僕が今行なっているアトピー治療に興味がある方は、こちらから詳細を確認してくださいね。

アトピーの症状回復を早めるサプリメント

サプリメントサプリメントの種類は、日本よりアメリカの方が豊富にあり、値段も安いです。さらに、日本では手に入らないサプリメントもあるので、やはりサプリメントはアメリカからの輸入がオススメです。

ただし、届くまでに1週間〜10日くらいかかるのがネックですが。

この治療をはじめて2週間経過時点では、日本のサプリメントをつかっていましたが、先日、アメリカのネット通販で購入したサプリメントが届いたので、最初にご紹介します。

◯朝◯

・ホエイプロテイン 50g 2回
・ビタミンC 8g
・亜鉛50mg 1粒
・マグネシウム400mg 1粒
・セレン 200mg 1粒
・ビタミンA 25000IU 1粒
・ビタミンE 400IU 1粒
・パントテン酸500mg 1粒

◯昼◯

・ビタミンC 3g

◯夜◯

・ホエイプロテイン 50g
・ビタミンC 8g
・亜鉛50mg 1粒
・パントテン酸500mg 1粒

上記のサプリメントに加えて、ビタミンB-50とナイアシンを購入したものの、ビタミンB−50に含まれるナイアシンアミドの影響で痒みが倍増しました。

現在は、様子を見るためにどちらも飲むのを中止しています。

ナイアシンは、痒みを引き起こすヒスタミンを放出させるの働きがあります。飲む際にはくれぐれも量を気をつけてください。

サプリメントの購入は、iHerbまたは国内ネットショッピングで購入可能です。
iHerbでの購入時は、下記の紹介番号をご利用いただければ割引価格で購入できるので、ぜひご利用ください。
割引コード:AHM2398

セレン200mcg-100粒
マグネシウム400mg-180粒
ビタミンA 25000IU-250粒
亜鉛50mg-250粒
ビタミンE 400IU-100粒
パントテン酸 500mg-250粒
ビタミンB−50 250粒
ナイアシン250mg−180粒

皮膚の炎症が全身に広がる

広がりーイメージ

冒頭でアトピーが悪化したと言いました。

現状のアトピーの悪化の状態を一言で表すなら、間違いなく人生の中で最も悪いアトピー性皮膚炎の状態です。

なぜなら、体にあるリンパ節の周辺が真っ赤に染まって、痒くてたまりません。痒くないのは、仕事や運動に集中してる時の交感神経が優位に働いている時だけです。

この高たんぱく質、低糖質、メガビタミンによる治療を始める前は、白い肌をしていたお腹が、いまでは全面真っ赤になってしまいました。

治療開始直後にアトピーがどうしても悪化することは知っていましたが、正直、これほどとは思いませんでした。悪化する理由は後ほど説明します。

◯お腹の比較写真◯

お腹以外にも、肘、膝の裏、脇の下、首も炎症で赤くなっています。10日でここまで悪化するとは想像以上の速さでした。

ここまで、炎症が広がった理由は、タンパク質を多く摂っているためです。プロテインなどで、体内に取り込んだタンパク質を消化しきれていないため、体の免疫が防御反応として炎症を起こしています。

ちなみに、アトピーで肌が赤くなる理由に興味のある方は、別記事で紹介しているのでご覧ください。

アトピー悪化の弊害
・痒く眠れない
・寝不足による頭痛

ネット上では脱ステロイドをした人が、初期の段階で凄くアトピーが悪化したという事を書いているのをみかけます。

実際にアトピーの悪化を体験してみると、本当に「凄い」です。

これまでにアトピーが痒くてねれない事はありませんでしたが、ここ2週間は痒くて3回は夜中に起きてしまいます。

痒いだけならまだマシで、寝ている間に無意識に掻いてしまうんですが、そうすると翌朝は掻いた場所がヒリヒリして痛くて目が覚めます。これが、瞬間的な辛さでは一番きついです。

もう一つきつい事があって、それが頭痛です。

これは痒みによる寝不足から来るんですが、これが日中続くとフラフラしてきます。頭痛は急に来るので、痒みが引いている時にくると本当にメンタルが消耗します。

正直言って、この辛さだからこそ脱ステロイドなどの薬に頼らないアトピー治療で挫折する人が出てくる事に納得できます。

これまでの自分の生活が悪いと受け入れても、この辛さを受け入れるのは簡単ではないです。

アトピー完治への希望の光もあった

ここまで、相当な辛いことばかりを書いてきましたが、1つだけ良い事があります。

肌が剥がれ落ちてもすぐ下に新しい肌が出来ている

中学生の頃にアトピーが再発した時にも毎週のように肌が剥がれ落ちて脱皮を繰り返していましたが、当時は剥がれた肌の下からは浸出液が出てきて、新しい肌が出来ていませんでした。

けれど今回は、毎週のように肌が剥がれ落ちるのは変わらないけれど、その下に新しい皮膚が出来ているので、浸出液が出る量もかなりの少ない感覚です。

これは、プロテインや高たんぱく質食、そしてビタミンやミネラルの効果だと思います。

とりあえず、プロテインやサプリの量は維持して肌の状態や痒みの状態がどのように変わるかを経過観察していこうと思います。

その中で、変えたことや新たな発見があればまたご報告しようと思います。

(追記:この方法で明らかなアトピーの改善効果が示されました。気になる方はこちらをご覧ください)

まとめ

高タンパク食によるアトピーの悪化は、想像以上に凄いインパクト

特に痒みによる2次的影響の痛みと睡眠不足による頭痛がきつい

このキツさを知ると、脱ステロイドやこの治療方法を断念してしまう人の気持ちがわかる

今が最も辛い時、ここを乗り越えられるかがアトピーの完治になるかどうかの境界のような気がする

プロテインやサプリで皮膚の再生が早くなった実感はある

続きはこちら⇨2ヶ月経過

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