【やはりプロテインは味方だった】アトピーが80%の確率で完治する方法を試してみた−2ヶ月経過−

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アトピー改善比較

アトピーが80%の確率で完治する方法を試して2ヶ月が経過したので、現状を報告します。

前回の1ヶ月経過時に比べて、痒みの体感はかなりマシになりしました。そのため、ようやくアトピーが改善してきているように感じました。

あとで、1週間おきに撮ったお腹の症状の写真を載せるので、変化が分かっていただけるかと思います。

アトピーの回復傾向が現れてきた今回の報告ポイントは、以下の3つになります。

・症状の回復とタンパク質摂取量
・痒みとビタミンサプリメント
・2ヶ月目に感じた事

前回の記事⇨1ヶ月経過

アトピーの症状とタンパク質・ビタミンサプリメントの関係

肌ーイメージ
タンパク質の摂取で症状は悪化も改善もする?
とても不思議に思いませんか?
同じものを食べ続けているにも関わらず、ある時までは症状が悪化して、ある時からは症状が改善する。

この治療の主役であるタンパク質の話しです。

前回報告した1ヶ月経過時点までは、食事にプロテインを加えたことで、驚くほど早く炎症が身体中に広がりました。その炎症は、これまでに経験したことがないほどの酷い炎症でした。

けれど、2ヶ月目に入ると症状が回復してきたことが分かりました。しかも、プロテインを減らすと、むしろ回復が悪くなることまでわかりました。

それでは、2ヶ月目の症状の経過を1週間おきに撮った写真と併せて紹介していきます。

5ー19ーアトピー状態

2019年5月19日(1ヶ月-前回紹介したもの-)

5ー24ーアトピー状態

2019年5月24日(1ヶ月と1週間)

5ー31ーアトピー状態

2019年5月31日(1ヶ月と2週間)

6ー7ーアトピー状態

2019年6月7日(1ヶ月と3週間)

6ー14ーアトピー状態

2019年6月14日(2ヶ月)

・1ヶ月〜1ヶ月と1週間
写真の比較から炎症が改善されていることがわかります。

高タンパク食を開始して1ヶ月で、炎症の悪化が止まり回復傾向に向かいました。

しかしながら、睡眠時の痒みや痛みの激しさは全く変わらず、依然として寝るのが恐怖でした。

ちなみに、この週でのタンパク質とサプリメントの摂取量に変化はありません。

摂取量は以下の通りです。

タンパク質(1日)

・プロテイン:50g x 2回

サプリメント(1日)

・マグネシウム:400mg
・亜鉛:50mg x 2回
・セレン:200mcg
・ビタミンA:25000IU
・ビタミンB-5:500mg x 2回
・ビタミンC:5g x 2回、3g x 1回
・ビタミンE:400IU

・1ヶ月と1週〜2週
ここでは、炎症の範囲が広がっています。
前週で症状が悪化から回復に向かったのでは?と疑問に思うかもしれません。

この週は、タンパク質の摂取量の実験を行いました。

まずは、実験を行った経緯を説明します。

あまりにも夜の痒み、掻いたところの痛みがひどく、どうにかしたいと思っていました。
そこで、タンパク質を多く摂ったことで、ここまで悪化したのなら、タンパク質の摂取量を減らせば痒みも軽減するのではないか、と思いました。

そこで、1日のプロテイン摂取量を100gから20gへ減らしました。

結果はというと、痒みの程度の変化は全く感じませんでした。しかも、写真から分かる通り、症状は悪化しました。

この実験を通してタンパク質がもたらす効果の重要さを理解しました。

・1ヶ月2週〜3週
ここでは、炎症の程度が改善していることがわかります。
この背景には、当然ながらタンパク質の摂取量を増やしたことがあります。
 
1日の摂取量は、100gです。
ただし、以前は50g x 2回だったのを、
40g+30g+30gの3回に分けて摂るようにしました。
 
この理由は、タンパク質の吸収効率は1回に20〜30gが良いという情報を複数見かけたため、少しでも回数を分けるようにしました。
 
この週の痒み、掻いたところの痛みの程度に関しては、変化を感じませんでした。相変わらず、寝るのが恐怖でした。
・1ヶ月3週〜2ヶ月
ここでの、症状の変化はほとんどありません。タンパク質の摂取量も前週と変わりません。

ただし、2種類のサプリメントの追加を行いました。

・ナイアシン(フラッシュフリー):250mg(1日)
・ビタミンB-50:ビタミンB群各50mg(1日)

これらのサプリメントは、これまでに敬遠していました。
最初の頃にこれらを飲みすぎてしまい、痛みにも似た痒みに襲われたからです。

けれど、その時から1ヶ月以上経ったので追加してみました。

結果は、夜に眠れるようになりました。

前週までは、夜中に掻いてしまった肩の裏側がヒリヒリして、布団に仰向けで寝ると、ヒリヒリした感じが痛みに変わり、とてもじゃないけれど寝つけませんでした。

けれどこの週は、依然として肩を掻いてしまうものの、ヒリヒリした感じで止まり、痛みを感じることが無くなりました

皮膚の炎症の変化はほとんどないものの、痒みの程度が緩和され、夜に睡眠が取れるようになったのは、かなり嬉しかったですね。

1ヶ月〜2ヶ月経過の皮膚の炎症、痒みの変化まとめ

まとめーイメージ

・皮膚の炎症は高タンパク質を継続することで改善が見られた。

・顔の皮膚のターンオーバー期間が長くなった。
2ヶ月目に入った頃は、1週間で顔の皮膚が全て剥がれ落ちてしまったが、2ヶ月目の最後では、顔の皮膚が剥がれ落ちるまでの期間が2週間に伸びました。

・炎症が改善する一方で、膝の裏の炎症は回復の傾向が見えてみません。

・サツマイモや少量のお菓子でも、糖質を取ると痒みが増したり、皮膚が剥がれ落ちやすくなる傾向を感じました。

・ナイアシン(フラッシュフリー)とビタミンB群のサプリメントを加えたことで、痒みの程度が軽減されました。また、ワセリンを塗る量や頻度も減りました。

・高タンパク質による皮膚の炎症の悪化は、タンパク質が分解できないことが原因だと思っていました。
しかし、この治療方法が書かれている本を読み返したら、皮膚からの毒出しと記載されていました。
(毒出しとは:皮膚は排泄器官のため、体内の排泄物が多くなった時に肌からも排泄をすることで、肌が荒れてしまう事)

全体的に症状や痒みが回復傾向に向かってきたものの、どこまで症状が続くのか分からないため、これからも地道に取り組んでいこうと思います。

僕が行なっているアトピー治療方法を誰でもできるようにステップ形式に1〜8までにまとめました。長いですが興味のある方は読んで参考にしてくださいね。

続きはこちら⇨3ヶ月経過

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