アトピーが80%の確率で完治する方法を試してみた-2週間経過-

痒みを引き起こす危険なサプリメントが分かりました。

高タンパク質、メガビタミン、糖質制限を始めて2週間が経ちます。

1週間経過の記事で書いた、痒すぎて眠れない件については原因がのサプリメントがわかったので、現状と合わせてご紹介していきます。

皮膚の炎症が広がり、痒みも増した2週間経過時点

かゆみーイメージ
おでこ全体が赤くなった

治療開始から1週間が経過時点では、まだおでこの真ん中に正常な肌の色がありました。しかし、ついにおでこ全体が真っ赤になりました。

赤みが広がったのは、おでこだけではありません。

首は、前後左右の全てが赤くなりました。
特に顎の下から鎖骨の途中あたりまで赤みが広がりました。

首以外には、脇の下、肘の内側、足の付け根、膝の裏、お腹、それぞれの周辺の赤みも広がりました。

いづれの部位にもリンパ節があるため、リンパ節の流れを改善すれば良くなるのかと思考を巡らせております。

リンパ節周辺のアトピーが悪化
痒すぎて睡眠不足

飲み始めたサプリの中に痒みを引き起こす作用のあるものが含まれていましたが、すっかり忘れていました。

原因は分かったんですが、何日も眠れないと流石に辛いですね。寝たくても寝付けないことがストレスになりました。

今回の睡眠不足の辛いところは、夜に寝付けないから昼間に眠くなるんですが、昼間も痒くて眠れないことです。

痒いとどうしても掻いてしまうんですが、なんと、痒みが最終的には痛みに変わりました

最初は服が擦れる時に痒みを感じる程度でしたが、もっとひどい状態の時は、何もしていないのに針で刺されているようなチクチクとした痛みがありました。

あるサプリメントが寝不足になるような痒みを、痛みを引き起こした
昼間の痒みを和らげるには

痒い時って、何をしても掻いてしまいませんか?

痒い時の対処法として僕が行ってるほうほうを2つご紹介します。

・筋トレ
・歩行瞑想
筋トレは、HIITという短時間に高負荷をかける筋トレをしています。

具体的な方法は、20秒間スクワットをして、10秒間休憩を1セットにします。

これを数セット行うだけでも、一時的に痒みを抑えることができます。

筋トレで痒みを抑えられる理由は、筋トレをする事で自律神経が交感神経有意になるからです。

痒みは、体が休んでいる状態の副交感神経が有意な時ほど、強くなります。従って、交感神経を有意にする運動は痒みを抑えるのに効果的です。

歩行瞑想は、歩くときに足の裏に注意を向ける瞑想です。

なぜ歩行しながらなのかと言うと、座った状態での瞑想は、痒い感覚が強すぎて瞑想に集中出来なかったからです。

その点、歩行瞑想なら動いていることで多少なりとも交感神経を働かせながら、痒みから注意をそらすことが出来ます。

筋トレは、場所を選ぶので出来ない方もいると思いますが、歩行瞑想なら座り仕事でもトイレ休憩をとる口実で、トイレまで歩行瞑想をするだけでも多少なりとも効果があると思います。

痒みを悪化させたサプリメント

 
クスリーバッドイメージ
 
痒みを悪化させるナイアシン(アミド)

ナイアシン(ビタミンB3)、ナイアシンアミドは、体の細胞内に存在しているヒスタミンという成分を細胞の外へ出すはたらきがあります。

ヒスタミンは、体の細胞から痒みを伝える神経伝達物質の放出を促進する働きがあります。神経伝達物質が大量に放出されると、知覚が敏感な状態になります。

知覚過敏な状態だと、服が擦れるといった少しの刺激でも、痒みを感じます。

ちなみに1週間目からのナイアシン(ビタミンB3)の1日の摂取量がこちらです。

ビタミンB複合体:DHCのビタミンBミックス3錠
その他ビタミン:DHCのマルチビタミン3錠

2つを合わせて合計165mgも摂取していました。体の様子をみながら50mgくらいから始めるべきだったと思います。

ナイアシンの悪口ばかり言ってきましたが、体内のヒスタミンの量を減らしてくれる効果があります。

この効果は、長期的にみればアトピー完治への重要な要素になります。

ナイアシン摂取をやめたら痒みが軽減

ビタミンB群サプリに含まれるナイアシンアミドが原因だと察しがついてから、2日間は摂取をやめました。

そうしたら、無事に夜は眠れるようになりました。
今は1日のナイアシンアミドの摂取量は50mgで様子をみています。

1日50mgなら朝に摂取することで、摂取直後に痒みを感じても、夜には寝ることができています。

・ナイアシン(アミド)の摂取量は、50mgくらいからがオススメ
・ナイアシンに限らずサプリメントの量は、体の様子をみながら調整する

まとめ

2週間経過時点でも、まだまだ表面の赤みは広がる

リンパ節がある部位の赤みが広がるが、それ以外の部位への影響はなし

ナイアシン(アミド)の摂取量は注意、1日50mg以下から痒みの状態をみて量を調節すること

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