【糖質の落とし穴】アトピーが80%の確率で完治する方法を試してみた−3ヶ月経過−

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アトピー改善比較

アトピーが80%の確率で治る治療を始めて3ヶ月が経ちました。2ヶ月目の途中まではアトピーの炎症の見た目や痒みがひどかったものの、2ヶ月目の途中からは痒みが劇的に改善され、炎症の見た目も少しずつ落ち着いてきました。

3ヶ月目は、更に回復が加速して、予想以上の治りの早さに僕自身が驚いています。しかし、気を緩めて糖質を摂ってしまう事件があり、その時改めて糖質制限の効果を実感しました。

前回報告はこちら⇨2ヶ月経過

アトピーの症状と砂糖の関係

アトピーの症状と砂糖の関係

アトピーの症状の変化は少しずつ良くなっている感じがします。

ここまで治ってくると、少しずつ治っているのかな?のという感じですが、毎月の変化を見ると違いは歴然です。

こうやって1ヶ月ごとの症状を比較すると、症状の改善がすごいですよね。

プロテインを飲み始めて一気に症状が悪化して、1ヶ月が過ぎたら回復に向かっています。

写真のように症状は回復してきたんですが、これで気を許してしまい糖質を過度に摂ってしまう事件がありました。

日頃のストレスが溜まっていて、アトピーの症状が回復してきていることもあり、お菓子を食べてしまったんです。しかも、ポテト1袋にパイの実のパーティーパックを1袋まとめてやけ食いをしてしまいました。

そしたら、お菓子を食べた日の夜中に指が痒くなり、次の日起きたら指にアトピーがまたでてきました。

その後も、皮膚の状態が良くなっていた首や肘の内側も少し肌が荒れてきました。

いづれの症状も1度ドカ食いした後は、極端に糖質を摂ることがなくなったので、症状は回復して指のアトピーもすぐに消えました。

アトピーの症状が回復していることから、タンパク質、メガビタミン、糖質制限により体の回復力が高まっていることを確認出来ました。

また、糖質がアトピーを悪化させる事実をあらためて実感しました。

2ヶ月~3ヶ月経過の皮膚の症状と痒みのまとめ

2ヶ月~3ヶ月経過の皮膚の症状と痒みのまとめ

皮膚の状態はかなり回復してきました。

2ヶ月目までは顔の皮膚が毎週、または2週間に1回のペースで剥がれ落ちていましたが、3ヶ月目はストレスでお菓子を食べ過ぎてしまった数日後に顔の皮膚が剥がれ落ちた1回だけです。

しかも、新しい皮膚が下にすでに出来ていたので、アトピーの炎症も出なかったです。

様々なアトピーの症状を気にかけていると、日に日にアトピーが回復していることが分かります。

症状が回復したことでワセリンを使う機会も減りました。

1ヶ月目の症状がひどい時は、全身に塗っていましたが、2ヶ月目には症状が残る関節部位、顔、背中にのみ塗りなり、3ヶ月目は1回も使わない日もありました。

もちろんステロイド軟膏などの免疫抑制剤は一切使ってしませんし、かゆみ止めの薬も飲んでいません。

ここまでのアトピーの回復は順調ですが、膝の裏だけはまだまだ真っ赤に炎症が出ています。

膝の裏は、中学生の時にアトピーが再発した時、症状が最初にでた場所です。

アトピーに限らず病気は体の弱い部分から症状が出ると言います。従って、僕の最も弱い皮膚は膝の裏なのだとわかりました。膝の裏の回復に関してはもう少し長い目で見ていこうと思います。

続いて痒みですが、痒くて寝れないという日は全くなくなりました。2ヶ月目の後半あたりから一気に痒みが軽減しましたが、日に日に痒みも低減してきています。ただし、糖質を摂るとやはり一時的に痒くなります。

痒みに関しては、季節が夏に近づいてきたこともあり汗をかいて蒸れたりすると痒くなりますが、一時的なものなので直ぐに痒みも収まるようになりました。

ビタミン・ミネラル・プロテイン

ビタミン・ミネラル・プロテイン

 

ビタミンC・・・小さじ1
ビタミンA・・・2500IU
ビタミンB50・・・1錠
パントテン酸・・・500mg
ナイアシン(フラッシュフリー)・・・250mg
ビタミンE・・・400IU
マグネシウム・・・400mg
亜鉛・・・50mg
セレン・・・200mcg
プロテイン・・・30g→60cc

ビタミンC・・・3g

夕方

ビタミンC・・・小さじ1
プロテイン・・・30g→60cc

ビタミンC・・・小さじ1
ビタミンB50・・・1錠
パントテン酸・・・500mg
ナイアシン・・・250mg
プロテイン・・・30g→60cc

 この治療の重要ポイントの1つであるサプリでの変化点は、ビタミンB50とナイアシンを朝と夜にも飲むようになった点です。

ビタミンB50はタンパク質と脂質の代謝に必要なビタミンです。以前は、ビタミンB50を飲むと痒みが増したので控えていましたが、痒みが引いたので増量しました。

ナイアシン(フラッシュフリー)は、痒みを引き起こすヒスタミンの貯蔵量を減らしてくれます。ただし、ナイアシンも以前は飲むと痒みが増したため控えいていましたが、痒みの低減に伴い増量しました。

以上が3ヶ月目までの報告となります。

続きはこちら⇨4ヶ月経過

僕が行なっているアトピー治療を誰でも出来るようにステップ形式にまとめた記事もあるので、読んでみてくださいね。

コメント

  1. c より:

    知人がアトピーでして、メガビタミン自体も存じていたので調べていたら辿り着きました。
    自身の画像を載せるのも勇気が必要だったと思いますが、比較が凄く分かりやすいです。
    また継続結果を見たいですのでよろしくお願いします。

    • su-kun より:

      コメントをいただきありがとうございます。
      同じアトピーに苦しむ知人の方のアトピー治療に少しでも役に立てれば幸いです。
      アトピーの回復経過も、1ヶ月毎に投稿する予定なので再訪問をお待ちしています。