【恐るべし砂糖の反撃】アトピーが80%の確率で治る方法を試してみた−5ヶ月経過−

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アトピー改善比較

高タンパク質・メガビタミンによる治療を始めて5ヶ月が経過しました。

4ヶ月経過時点までは、非常にアトピーの治りも順調でしたが、ここへきて症状が悪化してきました。

原因は、ほぼ間違いなくお菓子ですね。

もしあなたが、チョコレートやアイスなどの砂糖が多く入ったものが好きで、毎日のように食べていて、「ステロイドを塗っているのにアトピーが治らない」と苦しんでいるなら、少しは役に立てると思うので最後までお付き合いくださいね。

前回報告⇨4ヶ月経過

4〜5ヶ月経過までのアトピー症状の様子

お菓子でアトピーの症状が酷くなる

Image by Gerd Altmann from Pixabay

まずは直近1ヶ月の症状の変化をご紹介します。

アトピー症状の悪化で最も酷いのが首の周りと脇ですね。

8月中は症状も落ち着いていましたが、9/13や9/20になるにつれて、首元や脇にアトピーの症状が出てきていることがわかります。

それに伴い痒みも出てきたり、お風呂上がりにも肌が乾燥するようになってきました。

眠れないほどの痒みではないにしろ、久しぶりに痒いので、少しの乾燥や刺激がこたえます。

まあ、高タンパク質・メガビタミン治療をはじめた初期のアトピー症状の酷さに比べればたいしたことはないですが^^;

でも、こういう油断が最近はほんと大敵と感じるようになりました。この油断については次の段落でお話ししますね。

ちなみに、今月のプロテインとサプリの詳細は、僕がオススメしているサプリを先月と同様に飲んでいます。

ビタミンC・・・小さじ1
ビタミンA・・・2500IU
ビタミンB50・・・1錠
パントテン酸・・・500mg
ナイアシン(フラッシュフリー)・・・250mg
ビタミンE・・・400IU
マグネシウム・・・400mg
亜鉛・・・50mg
セレン・・・200mcg
プロテイン30g→60cc

ビタミンC・・・3g

夕方

ビタミンC・・・小さじ1
プロテイン・・・30g→60cc

ビタミンC・・・小さじ1
ビタミンB50・・・1錠
パントテン酸・・・500mg
ナイアシン・・・250mg
プロテイン・・・30g→60cc
キレート鉄・・・36mg(2日に1回)

大量に砂糖が含まれるお菓子でアトピーが悪化

大量の砂糖でアトピーが悪化

Image by Pexels from Pixabay

ここ2週間ほどで一気にアトピーが悪化しましたが、その原因として考えられるのが砂糖です。

以前にも砂糖でアトピーが悪化するという記事を紹介していますが、僕のアトピーにも砂糖は大きく関係しています。

実は、先月のアトピー治療の4ヶ月目の経過報告でも少し触れましたが、先月から少しずつお菓子を食べる頻度と量が増えていきました。

最初は、1日にチョコレート3個だけとか、アイス1個だけと決めていたんですが、少し食べ始めても症状が悪化しなかったり、痒くなることもありませんでした。

そのため、次第に「もう少し食べても大丈夫」という油断が出てきました。

よくありますよね。「まだ大丈夫」という悪魔のささやきにより大きな失敗をしてしまうことって。

今回も、悪魔のささやきに負けて気づいたらアトピーが出はじめていました。

アトピーが出ないラインは、いつの間にか余裕で超えてしまっていたんですね。

やはり、この方法のキーポイントであるタンパク質をいくらプロテインでとっても糖質を抑えなければ回復スピードは遅くなりますね。

ちなみに、今回どんなお菓子をどれくらい食べてしまったのか、参考までに紹介しておきますね。

特に直近の3週間がお菓子を大量に食べてしましました。1週間分ずつを溜め込んで買ったので、ある1週間分のお菓子と1日どれくらいづつを食べたかを大まかに紹介します。

1週間分の買い込んだお菓子の量の例

  • ぷっちょ1袋
  • ハイチュウ1袋
  • サクマドロップス1袋
  • パイの実パーティーパック1袋
  • ガーナミニチョコパーティパック1袋
  • ポテトチップス2袋

1日の食べたお菓子の量の例

  • ぷっちょ−約5〜10粒
  • ハイチュウ−約5〜10粒
  • サクマドロップス−約3〜6粒
  • パイの実−約10個
  • ガーナ−約5〜10枚
  • ポテトチップス−約0.5〜1袋

こうして見ると、よく食べたな〜と感心してしまいます^^;

アトピーを本気で治そうと思う前は、もっと食べていたので当時の生活を思い返すと恐怖ですね。

ところで、本当に砂糖が原因なの?と疑問に思うかもしれません。

そう聞かれれば100%砂糖がいけないとは言い切れません。

しかし、高タンパク質・メガビタミンによる治療を初めて、先月まで順調に回復してきてたアトピーが、悪化しはじめるようになった前後で変わったことといえば、お菓子を食べるようになったことくらいです。

チョコレート、キャンディー、アイス、ポテチなどを食べるようになったことから推測するに、お菓子に含まれる砂糖がアトピー悪化の大きな原因と考えることは自然なことではないでしょうか。

また、先ほど紹介した砂糖の取りすぎがアトピーを悪化させる記事以外にも、砂糖がタンパク質を糖化してアトピーや肌荒れの原因になることを紹介した記事があります。

これらの記事で紹介していることからも、砂糖が少なからずアトピーに影響していることを推測できます。

もしお菓子をたくさん食べていて、アトピーが治らないと悩んでるいる方は、お菓子を食べるのを減らすことから試してみてくださいね。

僕は、一定期間ならお菓子を我慢できますが、気の緩みで一度食べ始めたら止まらなくなるので、お菓子を食べなくても済むような対策を考えようと思います。

いい方法があったらまた紹介しますね。

それでは、次回の報告はアトピー治療6ヶ月経過になります。

6ヶ月経過報告

僕が行なっているアトピーを治す方法をわかりやすくまとめた記事もあるので参考にしてみてください。

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