アトピー完治のステップ1<治療を始める前の心の準備>

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アトピー改善比較

もしアトピーを気にしないで、普通の人のように生活ができる方法があるとしたら知りたくないですか?

 

実は、そんなアトピーを気にすることなく普通に生活できる方法があるんです。

僕は、すでにアトピーの薬を半年以上使っていません。それなのに、肌はキレイで少々の乾燥にも耐えれる強い肌になってきました。

つまり、アトピーを気にしない生活がほぼ実現しています。

あなたもこの方法を知りたくはないですか?

もしあなたも、このアトピーとおさらばするための道を進みたければ、あなた自身が変わる必要があります。

変わらなければいけない、と言われて少し構えてしまう方もいるかもしれませんが、安心してください。必要なことをこれから順番に説明していきますね。

 

あらためまして、アトピーが80%の確率で完治する方法のステップ1をご覧いただきありがとうございます。

数十冊というアトピー本を研究、実践して、自力で劇的にアトピーを改善した中沢です。

自称アトピストです。

(アトピストは、僕が作った造語でアトピーに詳しい人という意味です笑)

ステップ1からステップ8まで僕がアトピーを治すために実行している方法をわかりやすく紹介していきます。

少し長くなりますが、最後までお付き合いお願いします。

 

ステップ1は、アトピーを治すための心構えについてです。

アトピーを治すために必要な心構えについて説明していきますね。

あなたはどれくらいの期間、アトピーの薬治療を行なっていますか?

1ヶ月、半年、1年、3年、5年、10年、20年、もしくはそれ以上かもしれません。

ちなみに僕は15年間ステロイドによるアトピー治療を行ってきました。

せっかくなので、あなたにも少し考えて頂きたいことがあります。

あなたは、この先どこまで今と同じ治療を続けると思いますか?

来年?3年後?10年後?それとも一生?

かしこいあなたなら、答えは分かっていると思うので、全ては言いません。

けれど、もし今のアトピー治療に不満があるのに、これからも同じ治療を続けるのって辛くないですか?

僕は、いつになっても変わらない治療、治らないアトピーに嫌気がさしました。

そして、ついに皮膚科の先生に頼ってばかりではダメだと感じ、僕の体のことなんだから、僕自身でアトピーに向き合うことをきめました。

病気になればお医者に行くことが当たり前の時代ですが、やっぱり自分のことなんだから自ら何か行動をすることがアトピーを治すための最初の1歩なんです。

僕のアトピーが、気にかけなくても良くなる程に劇的な改善をみせたのは、やはり自らアトピーを知ろうと1歩踏み出したからです。

だから、アトピーを治したいと思うあなたにも、まずはアトピーについて自ら知ろうとする姿勢を大事にして頂きたいと思います。

この自らもアトピーを知る心の準備が、ここで最も伝えたい事です。

 ただ、僕が行なっている方法を実践するにあたり、もう1つ心の準備をしておいて頂きたいことがあるんです。

 

僕は、2019年5月現在、脱ステロイドを達成して2ヶ月が経ちました。

脱ステロイドを達成したもののアトピーの炎症は少し残っています。そこで、アトピーを完全になくす(完治)ための治療を行っています。

このアトピーを治す方法の中で、最も辛かったのが高タンパク質食による一時的な症状の悪化により生じた痛みです。

え、痒みじゃなくて痛み?と思うかもしれませんが、痛みが本当に厄介なんです。

たしかに最初は痒みがやってきますが、それが次第にチクチク、ヒリヒリした痛みに変わりました。

綿以外の生地の服が触れるだけでムズムズして、肌着は全て綿の生地でした。

お風呂も刺激になり、上がってからもすぐに肌が乾燥して痒みにも襲われます。

寝るときは、痛くて横になるのも辛かったです。

結果的に、睡眠不足になり集中力や注意力が散漫になり、仕事どころか日常生活ですら困難になってきます。

この辛さは経験しないとわからないかもしれませんが、心の準備はしておいてくださいね。

ただし、僕の経験から分かったアトピーの症状の悪化を抑えるのに効果が期待できる方法も実践編では紹介しますね。

そのためにも、心の準備として「自らアトピーを知る姿勢」と「アトピーの一時的な症状の悪化に耐える決意」について準備をお願いしますね。

決心ができた方は、いよいよ次のステップに入りましょう。

次はのステップは、あなたの赤ちゃん時代にまで話が戻るので、記憶を整理しておいてくださいね。

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