アトピー完治のステップ5<薬のやめ方>

ステップ4まででアトピーの原因について理解が深まりましたか?

いよいよ完治へ向けた治療編に入っていきます。治療編での最初のステップは、脱アトピー薬(免疫抑制剤)です。

いつまでも、ステロイドやプロトピックを使いたい方はいないと思います。薬代だって、長い目でみれば家計を圧迫することは目に見えています。

僕のように平気で10年以上薬を使い続ける方はいます。10年単位で計算するなら大きな金額になりますよね。だから、できれば薬を使いたく無いですよね。

それに、免疫抑制剤では副作用が問題視されていますが、副作用という言い方自体がズルイですよね。副作用じゃなくて、免疫抑制剤が持つ効果の1つに過ぎないんですから。

そんな免疫抑制剤に関する今回のステップは、アトピーのお薬をどうやってやめるのかです。

薬をいきなり止めない

ストップ−イメージ−

一番最初にお伝えしたのは、免疫抑制剤を使い続けてきた方が、何も生活習慣を変えずに薬の使用をやめても上手くいきません。

ただただ症状が悪化して辛い痒みや痛みに襲われるだけです。実際に僕自身、何も生活習慣を変えずに薬を止めたらみるみるうちに症状が悪化して3日も経たず薬を再開しました。

ちなみに、3度は試しましたが結果は毎回同じでした。

薬をやめるなら生活習慣を変える

それでは、僕が如何にして免疫抑制剤の使用をやめることができたのかというと、それは生活習慣の改善をしながら薬を減らしたからです。

とてもシンプルですが、本当にこれだけです。シンプルなので継続することができました。

ただし、徐々に減らす方法はあなたにしか出来ません。

なぜなら、症状の回復状況一番正確に判断できるのはあなただからです。むしろ、あなたの感覚に頼る事になります。

従って、免疫抑制剤を減らす量とペースは、人それぞれの我慢できる状態に依存する事になります。

僕の場合は、体質改善を行いながら、最初は徐々に薬の量を減らす事、薬を塗る頻度を行いました。

最初は薬を使う量を減らしました。そして慣れてきたら、薬を塗るのを1日おき、2日おき、3日おきと間隔を広げました。

間隔を空けすぎると、症状が一気に悪化することもあったので、その時は連日続けて薬を使い、落ち着いたらまた間隔を開けるのを再開しました。

このお陰で、薬をやめるまでに8ヶ月かかりましたが、脱ステロイドによる一時的な症状の悪化を避けることが出来ました。

免疫抑制剤の使用歴が長い程、薬をやめるまでの期間はかかる傾向にあると言われます。だからこそ、長い目で見て焦らずに薬を減らしていくことが痛みや痒みを最小限にして薬をやめる方法になります。

・最初は薬の量を減らす
・次に薬を塗る間隔を空ける
・焦らずにゆっくりと長い目で見て薬をやめる
・これが痛みや痒みを最小限に抑え薬をやめる方法

脱ステロイド後に乾燥にはワセリン

ワセリン−イメージ−

免疫抑制剤を使わなくても済むまでに回復しても、直後は肌に乾燥が残っていると思います。

僕の場合も、薬を塗らなくても一定以上に症状が悪化しなくなりましたが、それでも肌は乾燥しました。

そんな時に使ったのがワセリンです。ワセリンは多くの保湿剤に含まれている保湿の基本的な成分です。

ワセリンは、赤ちゃんの皮膚にも塗ることが出来る事で知られているほど、肌に優しい保湿成分です。

なので、脱アトピー薬後にも肌が乾燥する場合は、ワセリンを使いましょう。

また、体質改善を行う段階で部分的に症状が回復してきます。そういった箇所は、免疫抑制剤は塗らなくても良いけど保湿したいと思いませんか。そういったときにもワセリンがオススメです。

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ちなみに僕が使っているワセリンも紹介しておきます。

・脱アトピー薬後の乾燥にはワセリンがオススメ
・体質改善を行い免疫抑制剤が不要になった乾燥部にも使えます
・ワセリンは赤ちゃんの肌にも使える安心の保湿薬

アトピーの薬のやめ方が分かったところで、いよいよ体質を改善していく治療ステップになります。

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