クルミでプラリネもありじゃないか!

チョコレートって美味しいですよね?

僕もチョコレートが大好きなんですが、

チョコレートって作れないかなと思い色々調べると、

テンパリングがあったりと、素人には難しそうでした。

(テンパリングは、チョコレートを固めるときの温度調整のことです)

けれど、他にもいろいろ調べるとプラリネならいけそうと思いつ作ってみました!

 

 

プラリネとは

ところでプラリネとは何かというと、

ナッツをキャラメリゼしたもののことを一般的に言います。

キャラメリゼとは、砂糖を水と一緒に加熱してキャラメルにして、

それをまぶすこと工程のことですね。

チョコレートでは、このキャラメリゼしたナッツをペースト状にして、

ボンボンショコラ(一口サイズのチョコ)の中に入れて使うことが多いですね。

また、チョコレートの商品名として、このプラリネペーストを使ったものを、

プラリネとしているお店もあります。

お高いチョコレートのお店では色んなチョコがありますよね?

もしプラリネと書いてあったら、ナッツをキャラメリゼしたペーストが入っていると思ってください(^^)

基本的に使われるナッツは、ヘーゼルナッツやアーモンドが一般的ですね。

 

手順

それでは早速、今回の手順を紹介していきます。

とその前に、今回参考にした本を紹介します(^^)

 

本の紹介

「チョコレートにとって基本的なこと」

ル・コルドン・ブルー (著)

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けっこうお高いですが、チョコレートに関してあらゆる情報が記載されているので、

読んでるだけでチョコレート好きはテンションが上がりますね(笑

今回は、少しアレンジして作っているので、

正確な方法は本を読んでみてください。(^^)

 

材料

今回の材料はこちら

・生クルミ(チリ産1kg1500円くらい)・・・150g

・水・・・25g

・はちみつ・・・75g

・アルミ製の鍋

(本では銅製の鍋を使用していましたが、銅製は高価なので安価で熱伝導の良いアルミを使いました)

クルミを水に浸す

生のクルミには、栄養やミネラルの吸収を阻害する成分や渋みの成分が入っています。

これを取り除くために水に浸します。

今回は、質量%で1%の塩水に15分浸しました。

1晩くらい浸けた方が良いみたいですが・・・

 

クルミの乾燥

水分がついていると、後の工程で邪魔になるので、乾燥させます。

今回は、オーブンで180℃15分で処理してすぐに乾燥しました。

水とはちみつを加熱

くるみの乾燥が終わったら、水とはちみつを鍋に入れて110℃まで温めます。

クルミを鍋に投入にして混ぜる

110℃になったら、火を止めて一気にクルミを投入します。

火を止めたまま、はちみつとクルミを混ぜていきます。

弱火でキャラメリゼとロースト

クルミとはちみつが混ざり、はちみつが糸を引くようになったら、

再び火をつけてキャラメリゼとローストを同時に行います。

火加減は弱火です。

更に進むとこんな感じに色が変わります。

鍋の壁のはちみつは、固まって飴になっていますね。

 

シートの上で固める

しっかりキャラメリゼされたら、アルミホイルに薄く油を塗って、

その上にキャラメリゼしたクルミを載せて冷やして固めます。

アルミホイルに油を垂らして、キッチンペーパーで薄く延ばすだけで、

はちみつがくっつきにくくなります。

冷やして固まると、一般的に言われるプラリネの完成です!

このままでも十分に美味しいです(^^)

ちなみに断面を比較すると、こんな感じ。

ちょっとわかりづらいかもしれませんが、

キャラメリゼした左の方が、少し白色が濃くなっている感じですね。

もう少しローストした方が良かっただろうか・・・

 

ペースト状にする

プラリネが出来たら、あとはペースト状にするだけ!

今回は、ミキサーを使いました。

はちみつが内側にくっついてしまい、上手くできなかったため、

またハマりこんでしまい、油が分離してしましました・・・

油が分離する間に止めるのが本当の手順ですが、分離したら使う前に乳化すれば大丈夫みたいです。

味見

せっかくなので、味見をしてみました!

そのまま食べると、、、

油分が口の中でさっと溶けてなくなり、

クルミと飴の食感が感じれます。

うん、おいしい~(^^)

 

まt、ちょうどチョコもあったので、

ディップして食べてみました。

いや~、これもおいし~(^^)

こんな簡単に作れるなら、今度はアーモンドと砂糖で作ってみたいですね。

それか、ヘーゼルナッツやピーナッツでも試してみたいですね。

そして、ゆくゆくはボンボンショコラの中身として使う記事も紹介出来たらと思います(^^)

 

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