正しい水と食事でアトピーの乾燥肌を防げる?

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アトピー改善比較

あなたがアトピーなら、症状が出ている場所はそうでない場所と比べて明らかに乾燥していませんか?

なぜアトピーの場所だけ乾燥するのでしょうか?

そこで、これまでにアトピーに関する本を読んできた分かったことをご紹介します。

乾燥肌の参照本紹介

乾燥肌について調べるに当たり、最初に参考にした3冊をご紹介します。

いづれも数10分程度で読める内容となっています。(全てamazon kindle版です)

この3冊からわかる乾燥肌に共通する理由水と食事です。

乾燥肌対策:正しい水の選び方

僕たちの体は約70%の水分を含んでいます。このことから、水の質がいかに体にとって重要かが想像できますよね。

それでは、どんな水が良いのか。どんな点を注意しなければならないのかを箇条書きで紹介します。

  • 水道水には塩素などの有害物質が含まれているため浄水器を使う(浄水器にも種類が多くあるためなるべく多くの残留物を除去でいた方が良い)
  • 食器洗剤やボディーソープ、シャンプーも肌に良くないが、それらと一緒に使う水が原因で乾燥肌になることもある
  • お風呂のお湯(中の塩素)はビタミンCで中和する事で肌への刺激が緩和される
  • 飲み水の場合、水温が冷たすぎるものは避ける
  • 水の分子は、水素結合により分子同士でかたまり(クラスター)を作っているが、分子の集まりによるかたまりが小さい方が全身に水分が届く
  • 1日に必要な水の量は2リットル程度だが、無理をして飲まなくても良い
  • 水分補給としての純粋な水とお茶やコーヒーとして飲む水分は同じではない

どれも経験則による?ため、原理についての説明がなかったので全てを鵜呑みにする事は出来ませんが、異なる3人の著者が水について述べているため、水と乾燥肌に何らかの関わりがあることが伺えます。

かくいう僕も水には気をつけています。水道水を飲む場合は、必ず浄水器の水か市販のミネラルウォーターにしています。

あと、お風呂も気休め程度ですがダイソーの浄水器をつけています。

水の除菌に使う塩素は肌を刺激します。お風呂に入って肌がチクチクするような感覚を感じたことがあると思います。あれは塩素による仕業だったんですね。

アトピーにとっては少しの刺激も痒みを引き起こすので大敵ですね。

アトピーの人がお風呂で気をつけることも紹介しています。読んでみてくださいね。

乾燥肌対策:食事で気をつけること

食事については共通の見解3冊には無く、どれも軽く触れる程度でしたが、それでも一応内容をまとめてみようと思います。

  • タンパク質の過剰摂取が腸内環境を悪化させて、アトピーの原因となる(追記:半分正解で半分間違いです。タンパク質を多く取るとたしかに一時的にアトピーは悪化しますが、原因はタンパク質を分解する酵素不足と考えられています。そして、悪化しても適切な量のタンパク質を摂り続ければアトピーは劇的に回復します。)
  • 植物油(オメガ6)の取りすぎもアレルギーを悪化させる。オメガ3 とオメガ6の割合を1:1にするのが理想
  • 遺伝子組み換え品やF1種(種無し果実など)は避ける
  • ムチンが入っているネダネバ食品を食べると乾燥肌に良い
  • 断食をすることで腸内環境環境を改善することも効果的

こちらも水と同様に原理については触れていなかったものの、食事が体へもたらす影響が大きいという点を再確認するためには十分であるように思います。

ここから追記:この中で僕がオススメするのはタンパク質を大目にとることです。たしかに一時的にアトピーは悪化しますが、症状を回復するためには必要なステップになります。

このタンパク質を取る方法で僕もアトピーをほぼ治しました。メカニズムについてはステップ形式で紹介しているのでアトピーを治したい人は読んでみて損は無いと思います。

また、食事で体に良く無いものを取り入れるのを防ぐことも重要になります。

まとめ

乾燥肌には水が関わっている

水道水は浄化して使う方が良い

飲み水や調理用の水だけでなく、お風呂などの体に触れる水にも気を使う方が良い

食事も腸内環境を経て乾燥肌の関係している

まだまだ乾燥肌の原因や改善への確信を得るには十分ではありませんが、これから更に調べることでより有用な情報をご紹介していこうと思います。

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