これって本当にアトピーの症状に効くの?と思った時に役立つ根拠の探し方

何時間もかけてネット上アトピーの治療方法を見つけた時に、その情報をそのまま信じることが出来ますか?

もしネット上の情報で、参考資料として書籍や論文などが掲載してあれば、信頼性が上がると思います。

けれど、参考資料などがない場合は、信じたい気持ちもあるけれど、本当に効果があるのかは、半信半疑ではないでしょうか?

そこで、せっかく見つけたアトピー治療方法が本当に効果があるのか、少しでも確証をもてるために、役立つ情報収集術をご紹介します。

アトピー治療の役に立たない情報源

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ネット上で見つけたアトピー治療の根拠を確かめるために、情報もとにしない方が良いものが2つあります。
 
・アトピー性皮膚炎治療のガイドライン
・個人の体験談

なぜ、これらを参考にしない方が良いのかを説明します。

アトピー性皮膚炎の治療ガイドライン

医者に通っても完治しないとされる病気は沢山あります。

例えば、ガン、膠原病、リウマチ、花粉症などのアレルギー疾患、そしてアトピー性皮膚炎もその1つです。

なぜ、お医者に行っても完治しないかというと、お医者が治療の基本方針にするアトピー性皮膚炎治療のガイドラインが、アトピーの完治を目的にしていないからです。

かくいう僕も15年にわたり皮膚科に通いましたが、結局アトピーが治らなかったので、アトピー性皮膚炎の治療を自力で進めています。

従って、皮膚科が治療の方針もとにしているガイドラインは、アトピー完治に関する情報の根拠が記載されていないの参考になりません。

個人の治療体験
色んな方がアトピーが◯◯で治ったという情報を公開していくれています。これ自体は、多くのアトピーの方に希望となり、参考情報になるので非常にありがたいことです。

個人の体験談でも以下のことが記載されていれば、信頼性が上がる内容になります。

・他のアトピーの人でも同じ治療による効果が確認されている
・根拠となる参考資料が記載されている

体験談のみで他の方への効果が未確認だったり、参考となる資料が記載されていない場合は、信頼性は上がりません。

なぜなら、体験談は、その方のアトピーの前提条件、つまり症状の程度や、普段の薬の使用状況、生活の環境といったアトピーの経歴を完全に把握することが出来ないからです。

前提条件が違う以上、同じ治療で効果が出る人と出ない人が出てくるため、治療の効果の根拠にしない方が良いでしょう。

アトピー治療の効果の根拠を探す方法

探すーイメージ

せっかく見つけたアトピーに効きそうな治療が根拠に裏付けされていれば、より実践するときに意欲が湧いてきますよね。

けれど、もし根拠がない場合、根拠を探す必要があります。

根拠を探す以上は、ある程度の調べる作業が必要になります。けれど、いきなり根拠を探すといっても、どこから探せば良いか分からないですよね。

キンドルのすすめ

そこで、オススメするのは、僕が使っている情報収集源の、Kindle Unlimited(キンドル アンリミテッド)です。

Kindle unlimitedは、amazon.co.jp(一般的に言われるアマゾン)が提供する電子書籍の月額制の読み放題サービスです。

僕がkindle unlimitedを勧める理由はこちらになります。

・いつでもどこでも本がよめる
・月額980円のため、毎月1冊読めば元が取れる
・個人出版があり、幅広く情報が収集できる
・インターネット上の情報より信頼性がある
いつでもどこでも本がよめる

本なら図書館で借りればお金がかからないと思う方もいるかもしれません。しかし、図書館の場合、借りて返す手間が出てきます。

しかし、kindle unlimitedなら借りるも返すも、ネットが通がる環境ならどこでもできます。

それに、図書館が近くにあればいいですが、なかなかそんなに都合の良い方も少ないのではないでしょうか。

いつでもどこでも本が読める利便性を更に上げてくれているものがあります。それは、スマホ1台あれば最大10冊まで本を保存することができ、何冊も持ち歩かなくて済むということです。

ネットが通じていなくても本を読むことができるため、少し時間が空いた時にも場所を選ばずに本を読むことができます。

月額980円のため、毎月1冊読めば元が取れる

情報収集の大切さは分かってても、なるべくお金はかけたくないところ。僕は毎月4〜5冊は読んでいますが、1冊1000円と想定しても、本来なら毎月4〜5000円かかります。

そこで月額制のkindle unlimitedです。

kindle unlimitedでは、和書12万冊以上、洋書120万冊以上が読み放題の対象になっています。

毎月1冊読めば基本的に元が取れるのも大きなメリットの1つです。

僕は、アトピー性皮膚炎の情報を集めるために、アトピーと名前に入った本はもちろん読みますが、それらの本の中で知った食事や自律神経に感する情報もkindle unlimitedの本から探しました。

このように情報を深掘りしていくと様々なジャンルの本を読む必要が出てくると思うので、読み放題に対応している本が多いkindle unlimitedはオススメです。。

個人出版があり、幅広く情報が収集できる

kindleで近年増えているのが個人出版です。これは、出版社などを通さずに個人が出版できるシステムです。

Kindleでは個人出版に対応しているため、出版社が扱わない個人による情報も収集することが出来ます。

さまざまな情報が収集できる一方で、あくまでも個人による情報のため、比較検証ができない点に関しては情報の信頼性は高くないので、取捨選択する必要があります。

ただし、個人出版の中にも参考文献をしっかり紹介してくれている方もいます。そういった参考文献も読んでみることで、アトピーだけでなく健康全般に関する理解が深まります。

インターネット上の情報より信頼性がある

情報収取で最も手っ取り早いのは、やはりインターネットです。そこは、どうしても本では叶いませんが、情報の信頼性は本の方が上だと思います。

なぜなら、インターネットの情報では参照元や引用先が記載されていないことがほとんどだからです。

根拠となる情報がなければ、寄せ集めの知識だけを記載した情報なのか、本当に根拠のある情報なのかが不明となってしまいます。

その点、書籍なら参照データや元になる情報が記載されていることがほとんどなので、信頼性は高くなります。

ただし、本でも参照元がない場合は、その著者が言っている事に過ぎないのか、それとも多くの人に当てはまる事なのかを見極める必要があります。

以上が、kindle unlimitedをオススメする理由です。

アトピー情報を見つけるkindle活用術

キンドルーイメージ

kindleの効果を最大限活かす、僕が実践しているkindie unlimitedの活用術をご紹介します。

・様々なジャンルの本を読む
・情報をマインドマップにまとめる
様々なジャンルの本を読む

アトピーを治そうと思った時に、まず読む本は、アトピーに関する本だと思います。これは、当然ですよね。

しかし、アトピーの本で読み放題に対応している本は、そこまで多くはありません。

それなら、わざわざkindle unlimitedに登録しなくてもいいじゃんと思うかもしれません。

しかし、ちょっと待って下さい。それには、解決策があります。

すでに、キンドルのすすめでも触れましたが、読み放題対応の本から様々なジャンルの本を読むことで、情報量の不足をカバーすることが出来ます。

むしろ、その方が様々な視点からアトピーや身体の仕組みについて分かるため、より有益な情報を得ることができます。

僕のキンドル本の探し方

僕がKindle Unlimitedでアトピーに関する本をほぼ読み終わった時に、行った方法をご紹介します。

その方法は、読んだ本で紹介されていた参考図書や参考文献だったり、それらの著者に関する本を探す方法です。

もう1つ、キンドルで本を探す時のオススメの方法があります。それは、食事に関する本を探す方法です。

食事に関する情報は、玉石混交、多種多様です。あらゆる人がそれぞれのオススメの食事管理方法を紹介しています。

正直、どれがアトピーの回復に良い食事方法なのかは分かりません。

そのため、いろんな情報に触れる事で、どれが合っているのかを見つける必要があります。

けれど食事と健康は、切っても切り離せない関係なので、食事の本からアトピー治療のヒントが見つかることもあります。

読み放題のタイトルの中から、いくつか食事に関する本を探すのもオススメします。

マイインドマップに記録

マインドマップとは、情報を記録できるツールの1つです。

無料のスマートフォンアプリがいくつかあるので、1つインストールしておくと便利です。

なぜマインドマップが便利なのか
なぜマインドマップがキンドルとの組み合わせで便利なのか、その理由は次の文に集約されています。
本を返した後にも整理された情報を確認できる
Kindle unlimitedは、1度に10冊までをスマホなどの電子デバイスに保存することができます。しかし、11冊目を読む場合は、それまでに借りた10冊のどれかを返却する必要があります。

借りることも返すこともインターネットが繋がっていれば出来ます。

Kindle自体にマーカーや付箋の機能はありますが、返却してしまえば、また借りる手間が出てきます。

そのため、読んでいる時にメモしておきたい情報をどこかに書き留めておけば、見返したい時に便利です。

そこで活躍するのがマインドマップです。

マインドマップは、情報を体系的に整理できるというメリットがあり、振り返ろうと思った時に、前後の情報も確認でき、振り返りもしやすいツールとなっています。

ちなみに、僕が使っているマインドマップはX Mindという無料のアプリです。

スマホでkindleとX Mindの両方を立ち上げた状態で、kindle本を読み、気になった情報があったらX Mindに切り替えて書き留めています。

良かったら試してみてください。

まとめ

まとめーイメージ

アトピーの情報収集にはkindle unlimitedがおすすめ

Kindle unlimitedはコストパフォーマンス、情報の信頼性、利便性に優れている

情報収集には、食事のジャンルも探すべし

Kindle本で得た情報はマインドマップに整理する

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